現代ビジネス様に記事を寄稿しました。 前編、消滅した国・アルツァフ共和国で暮らす少女たちが奪われた平和

苦難を乗り越えた少女。高校三年生の冬、大学入試が迫る中、ナゴルノ=カラバフに在るハイカジャン村が、44日間戦争の敗北により、アゼルバイジャンに引き渡された。故郷を追われ、ゴリスへと追われ、慣れない生活の中で、大学入試へと合格した。故郷のハイカジャン村を流れるボルタン川で友達と他愛もない話をするかけがえのない時間が大好きだった。「できたら、ハイカジャン村の家に帰りたいな」 アルツァフ共和国

アルツァフ共和国の記事を現代ビジネスに寄稿しました!!

消滅した国・アルツァフ共和国で暮らす少女たちが奪われた平和

https://gendai.media/articles/-/150646?page=5

ウクライナと違い、アルツァフの記事をメディアに出せたのは初めてなので、やっと少しだけ現地の方との約束を果たせたと嬉しいです!!

このエピソードはジャーナリストを志し二人目に取材した少女のエピソードなので、個人的にはかなり思いいれがあります。

日本では知られていないナゴルノ・カラバフ戦争、その戦争で国を奪われた少女たちのエピソードです。

皆さまにも読んで頂けたら幸いです!!